Alo~ha🌈みなさん、こんちには。Broです。
今回は、『China Walls』(チャイナ・ウォールズ)と呼ばれている崖を紹介します。
私Bro、実はサーファーなんです。日本で、一年を通して、週1回サーフィンをしています。実力は、日本を代表する偉大なサーファーであるカノア五十嵐さんぐらいです................。
すいません、ふざけるなと地球上の全てのサーファーから怒られそうなのでこの辺にしておきますね(笑)。私のレベルは、中級の下レベルです。そんなこと誰も聞いてないわ、と思われているかもしれませんが、そこは、ご愛嬌でお願いします(笑)。
さて本題です。今回ご紹介する場所は崖になりますが、ただの崖ではなく、海へ飛び込んで遊ぶスポットであり、サーフィンができるサーフスポットでもあります。
場所は、下記のグーグルマップを確認してください。

ホノルルから東に進み、ココ・ヘッドへ向かう道を途中で右に曲がり住宅街を奥へと進んで行きます。

上の写真のような、住宅に囲まれた坂を下り、進んでいくと公園に辿り着きます。その公園の先に、海に面した崖があります。そこがチャイナ・ウォールズになります。

上の写真は、崖の端に立ち撮影したものです。左手は、海への飛び込みを楽しんでいる人、右手がサーファーになります。この時、私は飛び込みやサーフィンをしなかったので、海の底の状態、深さがどのくらいなのかを把握していません。そのため、泳ぐのが得意な方以外は、崖の上から見学することをオススメします。
波に関しては、満潮のせいか、うねりが入ってきても波が割れていませんでした。波のセットを待って観察もしましたが、同様に割れない状況でした。(波が割れるとは、波が崩れてくることを意味しています。波のセットとは、通常の波よりも大きいサイズの波が周期的に3~4本セットになってやってくることを意味しています。)

こちらの写真は、先ほどの写真の反対側を写したものです。こちらの写真にも、波待ちをしているサーファーが見えますが、この日は、そこでも波は割れていませんでした。ちなみに、立っている場所は岩場になるので足元が悪いです。ビーチサンダルでも問題ないと思いますが、お子様連れの方やお年を召された方は、スニーカーを履いて行くことをオススメします。

このチャイナ・ウォールズでは、綺麗な色の海と雄大な山がマッチした風景を見ることができるのでぜひ、車で東海岸をドライブする途中で寄ってみてください!
チャイナ・ウォールズは、住宅街に車を停め、徒歩で行くことになるため、車内に貴重品を残さないでください。また、駐車においても、他の車の通行の妨げになるような駐車は避けてください。何かのトラブルの元になりえます。
観光場所名:『China Walls』(チャイナ・ウォールズ)
住所:Hanapepe Pl,Honolulu,HI
営業時間:毎日
提休日:なし(公園のため)
駐車場:なし
アクセス:ワイキキから車で約30分
ここまで読んでくださりありがとうございました。
Mahalo🌺
(Bro)